heart cabi

愛情たっぷりごほうび@hccnchan

これは別れではない

 

いわゆる担降りブログです。櫻井翔担が知念侑李担になるという話をながーーく書いただけの文章です。

 

はじめに私はいま暇を持て余している。連休なのになにひとつとして予定がない。昨日もDVD見ていたら1日が終わっていた。暇すぎて思いつきでこの記事を書こうとパソコンを開いた。ずっとずっとしたためていた担降りブログを仕上げようと思って。

 

 

私は嵐の櫻井翔担当である。まあ、先にも書いたように担降りブログになるので、担当だった、のほうが正しいのかもしれない。幸運にもコンサートには3回行くことができ、手には翔と自分で作ったうちわを持った。幸せだった。いつまでも新規嵐ヲタでいるんだろうなあと思っていた。

だけども。ジャニーズ大好きじゃなくて嵐が大好きなんだ!と言い張っていた私だったが、出会ってしまったのだ。嵐を追いかけていたら、ワクワク学校に行くことになった。そこに生徒・Hey! Say! JUMPがいた。6月にメンバーを覚えて、11月にはもう大好きになってて、12月にはFCに入っていた。

 

その辺りから少しずつ生活が変わる。暇さえあれば嵐のコンサートを見てたのが、Hey! Say! JUMPになり、嵐のレギュラー番組はすぐ2回目をリピートして見てたのが見なくなり、通勤時間のBGMもHey! Say! JUMPに。。

好きになったばかりだから熱があるのだろうけど、寝返ったように変わった自分がいた。Twitterを見てもおわかりだろう。

 

 

だから 踏ん切りを。けじめを。

 

 

櫻井くん。私はあなたに出会って落ちたと感じた2013年6月を忘れません。家族ゲームを見て、吉本荒野を見て、ああかっこいい、でもジャニーズなんてすきになりたくない、ああでもかっこいい、EndlessGameは名曲でかっこいい、大野くんも相葉くんもにのも松潤もかっこいい、すきになってしまったーーーと葛藤しながら落ちたあのときを。初めて飛行機に乗って北海道に行ってスケールの大きなコンサートを見たあの冬を。地元で間近で見れたあの夏を。

 

真面目で知的でかっこよくて、でもちょっとアホなかわいらしさもあってだいたいのことはなんでもできる。あなたはとても大きくてかっこいいです。誰にも真似できない櫻井翔というジャンル。

 

ここまで連れてきてくれてありがとう!私はあなたの後輩・知念侑李を担当として生きていきます!

 

 

“あの日 君は僕になんて言ってたっけ...”
なんて言ったってもう関係ないね
散々会って 段々分かって 季節迫り来て散々泣いて
君は君 夢 でっかく描いて
僕はここから成功を願ってる
「待ってるだけじゃ明日はないから
動いた ここじゃ始まらないから」

先の見えない暗い道路も
それが例え迂回路でも
いまは少し二人とも
つらい表情 しまっておこう

これは別れではない 出逢いたちとのまた新たな始まり
ただ 僕はなおあなたに逢いたい
まだ…
いつか笑ってまた再会 そう絶対

 

still… / 嵐